宅建に合格するのは独学で良いのか?

当サイトでは宅建に短期間で合格する為のノウハウをお伝えしていこうと思っております。 私は1昨年、5ヶ月の勉強期間で一発合格いたしました。そこで体験して感じたこと、他では知ることのできない裏情報も織り交ぜながら進めさせて頂きます。最後までお付き合い下さい。

これから受験勉強していこうと決めたらまず、勉強スタイルを検討します。選ぶスタイルは独学、通信、通学のどれかになりますね。私は通信を利用しましたが、意外と独学で勉強する方も非常に多いと感じました。
私も知人から宅建を受験したいんだけど「独学で合格できるか?」という相談を良くされますので、今回は独学をキーワードにお話していこうと思います。

単刀直入に言うと独学で合格するのは難しいと思います。もっと詳しく言えば合格できないこともないが、少なくても1年では厳しいと思います。 理由は簡単です。合格できるような内容のテキストが市販で販売されていないからです。

あれらのテキストは学校の関係者が書いていますが、基本的には学校の宣伝が目的ですので、
合格するだけの内容にはなっていません。これは考えればわかることですが、学校に入学してもらう為に書いている本ですから合格できるだけの内容になっていないのは当然です。

そこで合格してしまえば本を書いている意味がなくなります。

他にも理由があります。宅建の試験は範囲が広くて独学だとポイントを絞って勉強することは出来ないと思います。勉強したことがある人ならおわかりになると思いますが、宅建は理解しなければいけない法律や単語、事例問題が多くて、全範囲まともに勉強していたのでは、きりがありません。

過去問で出題分野の頻度を分析することも出来ますが独学、特に初学者ではその作業だけで物凄い、時間と労力が必要になります。例え分析できても、それに対応するだけのテキストがありません。 他にも色々理由がありますが、以上のことがネックになり、独学で合格するのは難しくなります。。

もしこれから宅建を受験しようと考えるなら私は迷わず通信を選ぶべきだと思います。あくまでも合格することが目的ですので独学にこだわることはありません。独学で何年もかけて勉強するくらいなら短期間で取得して、仕事や就職活動に活かしたほうが本人にとってもプラスになると思います。

もちろん通信ですからお金がかかりますが、2万~3万円あれば質の良い講座を提供している通信もあります。目的をしっかりと定めて、そのために一番最適な方法を選ぶことが私は重要だと思います。中には通学の利用を考えている人もいると思いますが、価格が高いですし、学校選びが非常に難しいので、知り合いに良い学校を紹介してもらえるなら通学も非常に有効だと思います。
出来る限り自分の環境と目的にあった方法を選んでください。